不動産の売却理由は、相続問題です

認知症の祖母が持っていた土地や預金といった資産の相続で伯父と揉め訴訟に…

訴訟

不動産を売却した理由は、亡くなった祖母が持っていた土地や預金といった資産を認知症だったにも関わらず、生前に伯父が勝手に贈与として相続していたことから無効を求めて訴訟を起こしたことがきっかけです。そして、訴訟中に裁判官から和解を勧められ、土地を売却して相続分を支払ってもらうということになりましたが、しかしながら、途中で伯父が勝手に違う手続き和解で決まった手続きとは異なる手段を講じたので、和解の反故となり、こちらで手続きを行うことになったのが主な理由です。

手続きについては、訴訟を依頼した弁護士に相談し、助言を受けながら手続きを行いました。手続きは弁護士との契約や専門性などが異なることから、必要な書類を作成するために司法書士といった専門家に依頼する必要があり、どの司法書士に依頼して良いかなども全く知識がなかったので、弁護士に紹介してもらい、顔通しなども行ってから実際に依頼しました。丁寧に対応してくれたので、好感を持つことが出来、すぐに書類を作成し、手続きを行ってくれたので、スムーズに手続きを完了することが出来、その後の売却するための不動産事業者を探すことが出来ました。

インターネットで評判が高い不動産事業者を探し、問題なくに売却を完了させることが出来ました

不動産事業者に関しては、弁護士も紹介は出来ないということだったので、まずはインターネットで検索してみました。検索すると情報サイトがあり、サイトには住んでいる地域の事業者から全国に展開している事業者が紹介され、事業者の選び方から注意点といったノウハウも掲載されており、必要な知識も身に付けることが出来、さらには利用者の評判も投稿されていたので、参考にすることが出来ました。
サイトの中で評判が高く、地域でも実績が高い事業者があったので、安心して利用できると思って連絡してみると評判の通りにスタッフの対応が親切丁寧だったから良かったです。不安なことや疑問に感じたことを質問してもしっかりと回答し、その場で答えられない際には後日に改めて答えてくれたので、安心感を持つことが出来ました。

手続きに関しては、滞りなく進み、支払いについてはすぐに見つかった買主との関係上や金額などが大きいことから銀行にて手続きを行うことになりましたが、事業者が仲介し、案内も丁寧に行ってくれたので、特に問題が起こらずに完了させることが出来ました。
全ての手続きが完了したことによって弁護士と再度の連絡を取り、完了した旨の手続きを行うことで、和解の履行も終えることが出来ました。