マンションの査定費用は、売却前提だったから無料でした

マンションを売却するにあたり、購入した時に利用した不動産仲介事業者にお願いしました

査定

海外転勤することになり、転勤先からいつ戻ってくるかわからず、永住する可能性もあったからマンションを売却することにしました。売却するためにマンションの資産価値を把握するための査定をしてもらいましたが、その際に利用したのは、購入した時に利用した不動産仲介事業者です。購入した時の情報が残り、同じ事業者という安心感があったのと、当時担当してくれた時の担当者の接客対応が丁寧だったのも好感を持っていたからです。また、事業者としての規模も地元では大手なので、サポート体制が整っていることも魅力に感じました。
事業者に連絡を取ってみると、購入時の担当者が担当してくれることになり、すぐに来てくれて売却するまでの流れを資料などを用いて説明し、不安点や不明点などを質問しても丁寧に答えてくれたので、納得してから正式に依頼することが出来ました。

専門のスタッフが設備や状態を確認、立地などの不動産価値をトータルに算出し売却の手続きへ

また、査定に掛かる費用も売却を前提とする手続きだったから無料だったのも良かったです。実際の査定に関しては、担当者の立ち合いの下で専門のスタッフが設備や状態と確認し、立地などの不動産価値をトータルに算出し、算出した金額の理由も事細かに解説してくれたので、わかりやすかったです。算出金額に納得したら売却の手続きを行うことになり、後日、担当者の方が売却するための書類を用意してくれました。売却書類は専門用語が多く、理解が難しかったのですが、担当者の方が必要事項を記入する際に一つ一つ説明しながら進めてくれたので、安心して手続きを行うことが出来、スムーズに手続きを完了させることが出来ました。費用に関しては、当初の説明通りに売却手数料のみでした。

不動産情報サイトから様々な不動産仲介事業者の公式サイトなどインターネットを活用し、注意点といったアドバイスや体験談などを参考に

また、事業者に連絡する前には、全く知識がなかったので、まずは情報収集しようと思い、インターネットを活用しました。インターネットには、不動産情報サイトから様々な不動産仲介事業者の公式サイトがあり、売却までの一連の手続きの説明から専門用語の解説、良い事業者の見分け方や不動産価値を高める方法、売却の際の注意点といったアドバイスがあり、サイトによっては専門家によるコメントもあるので、専門的な情報を得られるので、参考にすることが出来ました。
特に不動産情報サイトでは、実際に売却までの全ての手続きを経験した方の体験談も投稿されており、活用することによって役に立ちました。そして、最近では住宅情報誌やインテリア雑誌でも売却などの情報も特集されている場合もあり、参考に出来ました。